テレクラはどんな人が利用しているのか?

テレクラを利用する人ってどんな人なのか。なぜテレクラを利用するのか? - テレクラの昔と今

テレクラの昔と今

今の若い子は、テレクラの存在を知らない人も多いのではないでしょうか?
現在テレクラは、ごく一部の店舗を除き、全国的にほとんど消滅してしまっています。
そもそも、テレクラとは、どのようなモノだったのか、振り返ってみたいと思います。

テレクラって何?

テレクラのピークは1996年ですから、今から20年以上も前の話です。
当時、テレクラは全国に2000店舗存在したと言われています。
ちなみに現在は全国で70店舗以下にまで、店舗数を減らしています。
そもそもテレクラとは、どういう存在だったのかというと、現在のアダルト系の出会い系サイトの役割を当時は果たしていました。
1996年当時は、まだ携帯電話もネットもほとんど普及していなかった時代です。
そしてその時代、テレクラが、手軽に女性と知り合う事が出来る手段だったのです。
テレクラの利用方法は、男性客がお金を払いテレクラの店舗で女性から電話がかかってくるまで待機します。
そして、電話がかかってきたら、その女性とテレフォンセックスをしたり、意気投合すれば、リアルに会う事もあったようです。
ですが、現在はわざわざテレクラを利用しなくても、ネットを利用してテレフォンセックスノ相手を探す事は可能です。
また女性と出会う方法としても、出会い系サイトを利用すればいいのです。
そのためネットの普及に伴い、テレクラは衰退の一途をたどったのです。

テレクラの現状

しかし、それならなぜ現在も絶滅する事無く、僅かながらでも店舗が存在しているの?
そんなふうに不思議に思う人もいるでしょう。
テレクラ利用者の多くは、30代半ば〜40代のワンキリ希望の女性と、そしてテレクラのピークの頃を忘れる事が出来ない中年男性です。
テレクラで遊んでいた当時を懐かしんで、当時と同じ形態で遊ぶ懐古主義の人が存在するからこそ、かろうじて現在も絶滅する事なく生き残っているという訳です。

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